学生時代、漫画を読むことが好きで友達と色々な本を貸し借りして読んでいた。読むと心がときめくものが多くある。

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読むと心がときめく漫画

小学校高学年から中学生位にかけて私は活字中毒でした。古本屋から買ったり学校の図書室から借りて、少女小説や児童文学を読み漁っていました。とりわけ少女漫画が大好きで本がボロボロになるまで何度も繰り返し繰り返し読んでいました。それらは私の想像力、妄想力をかなり鍛え、イケメンから言い寄られる主人公の姿にきゅんきゅんさせられました。発売日になると月刊の漫画雑誌を買いに行き、何度も繰り返し読みました。続きを早く読みたくて次の月が待ちどおしかったです。またそれに飽き足らず、向かいの家のお姉さんから読まない別な雑誌を束でもらって読んだり、弟の少年向けのものを読んだりととにかくなんでも手当たり次第に読んでいました。

中学生、高校生位になると学校の友達との間で貸し借りをして色々な種類を読みました。これまであまり興味のなかったようなものも、友達のすすめで読んでみると意外にも面白かったりし、新しい発見が多々ありました。憧れるようなシュチュエーションを何度も読んではきましたが、現実にはそんなイケメンなかなかいないし、胸キュンするようなシーンもなかなか訪れないのが悲しいところです。これまで読んできたようなときめきを私も感じたいと願っています。