漫画を描こうと思った時に、最初に描くのはキャラクターの顔でしょう。その描き方について紹介します。

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初心者のための漫画入門、顔の描き方。

漫画を描いてみようと思った時に、ペンを手にとって何か描き始める場合、大抵の人はキャラクターの顔を描き始めることでしょう。極端な話、顔と表情が描けるようになれば、四コマ漫画でデビューすることも夢ではありません。この顔の描き方について初心者の方を対象にポイントを紹介していきます。まず紙の上に大きな円を描いて下さい。ここにキャラクターの顔を描いていきます。円の中心を通る線を縦と横に入れて、十字線を描きます。横に入った線より下部分がキャラクターの顔になります。下半分の縦線をさらに二等分するように横線を入れます。ここが鼻の最も下部分の位置になります。この鼻の下部分から、円の最下部の間に口を描きます。また中央で上下に分けている横線の下に目を入れます。取り敢えず簡単なもので結構です。

ここまでくると、紙の上に人物の顔が大体浮かんできているはずです。下半分の円を削るような感じで、好みの輪郭線を入れてください。鼻の下の位置の目安となった横線と、円全体を半分に横切っている横線の高さが耳の高さに該当しますので、位置を合わせて耳を描きます。十字線と他の余分な線を消せば人の顔の完成です。髪や首などまだ描くところは沢山ありますが、この段階で、目鼻の位置を調整しておきます。先ほど使った線はあくまで顔を描くための目安なので、後から変更を加えても問題ありません。